オーディオを抽出

音だけ残して、映像は置いていく。

動画から音声を取り出して音楽として残せます。たいていの場合は、もともとファイルの中にあったものをそのまま写し取る形になります。

初期設定
無劣化コピー。再エンコードなし
選ぶなら
AAC 96〜256、またはMP3 128〜320
音量
−16 LUFSに揃えます
まとめて
複数のファイルを1回の処理で

録り直しではなく、写し取り

  • 動画の中の音声がすでにAACやALACなら、そのまま.m4aへコピーします。ビットも同じで、数秒で終わります
  • それ以外の場合は、初期設定でAAC 192 kbpsに変換します
  • 自分で選ぶこともできます。AACは96・128・192・256 kbps、MP3は128・192・320 kbps
  • MKVやAVIを含め、どんな動画でも扱えます

取り出しただけで終わらせません

  • 音量を−16 LUFSに揃えるので、別々の動画から取り出したトラックでも同じ大きさで鳴ります
  • 動画の1コマがアートワークになり、タイトルとアーティストも入ります。MKVとAVIは音声は残せますが、アートワークは付きません
  • 保存先のフォルダは自分で選べ、終わったら動画を削除させることもできます
  • 音声トラックが複数ある動画では、どれを使うか選べます

まとめて処理する

  • まとめて実行すると、ファイルごとの進み具合が並びます。途中でやめても、中途半端なファイルは残りません
  • 同じ名前がすでにあれば「名前 (1)」になります。上書きはしません
  • 「再生できるようにする」は兄弟のような機能です。ほかでは再生できるのにここでは再生できないファイルを、再エンコードせずMKV・AVI・TSからMP4へ詰め直します

手順

音声を取り出す手順

  1. 1

    ライブラリで動画を探し、そのメニューを開きます。

  2. 2

    「オーディオを抽出」を選びます。

  3. 3

    無劣化コピーでよければ初期設定のまま、変えたければAACかMP3とビットレートを選びます。

  4. 4

    保存先のフォルダと、終わったあとに動画を削除するかどうかを決めます。

  5. 5

    開始して、処理中はFoxFMを開いたままにしておきます。新しいトラックは選んだフォルダに現れます。

アプリがバックグラウンドに回ると処理は止まります。長い動画のときは画面に出したままにしてください。

よくある質問

オーディオの抽出について

音質は落ちますか?

通常は落ちません。動画の中の音声がAACかALACであれば、再エンコードせずそのまま写し取ります。それ以外は変換になりますが、形式もビットレートもご自身で選べます。

どんな動画で使えますか?

FoxFMで開ける動画ならどれでも、MKVとAVIも含みます。この2つは音声は残りますが、アートワークは付きません。

フォルダごとまとめて処理できますか?

できます。動画を複数選んで1回の処理として走らせてください。ファイルごとに進み具合が出て、途中でやめても書きかけのものは残りません。

アプリを切り替えたら止まりました

抽出はアプリが画面に出ている間だけ動きます。長い動画のときはFoxFMを開いたままにしておけば、最後まで終わります。

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