録り直しではなく、写し取り
- 動画の中の音声がすでにAACやALACなら、そのまま.m4aへコピーします。ビットも同じで、数秒で終わります
- それ以外の場合は、初期設定でAAC 192 kbpsに変換します
- 自分で選ぶこともできます。AACは96・128・192・256 kbps、MP3は128・192・320 kbps
- MKVやAVIを含め、どんな動画でも扱えます
オーディオを抽出
動画から音声を取り出して音楽として残せます。たいていの場合は、もともとファイルの中にあったものをそのまま写し取る形になります。
手順
ライブラリで動画を探し、そのメニューを開きます。
「オーディオを抽出」を選びます。
無劣化コピーでよければ初期設定のまま、変えたければAACかMP3とビットレートを選びます。
保存先のフォルダと、終わったあとに動画を削除するかどうかを決めます。
開始して、処理中はFoxFMを開いたままにしておきます。新しいトラックは選んだフォルダに現れます。
アプリがバックグラウンドに回ると処理は止まります。長い動画のときは画面に出したままにしてください。
よくある質問
通常は落ちません。動画の中の音声がAACかALACであれば、再エンコードせずそのまま写し取ります。それ以外は変換になりますが、形式もビットレートもご自身で選べます。
FoxFMで開ける動画ならどれでも、MKVとAVIも含みます。この2つは音声は残りますが、アートワークは付きません。
できます。動画を複数選んで1回の処理として走らせてください。ファイルごとに進み具合が出て、途中でやめても書きかけのものは残りません。
抽出はアプリが画面に出ている間だけ動きます。長い動画のときはFoxFMを開いたままにしておけば、最後まで終わります。