クラウドと圧縮ファイル

クラウドへは、ファイルアプリを通って。

クラウドサービスに置いてあるものは、ファイルアプリに現れます。FoxFMはそこから取り込むので、あらためてログインするアカウントは増えません。

サービス
ファイルアプリに出てくるものすべて
ログイン
不要。Appleの選択画面が受け持ちます
圧縮ファイル
ZIPとRARを保持し、そのまま受け渡し
  • Dropbox
  • Google Drive
  • OneDrive
FoxFM

ひとつの選択画面で、どのサービスも

  • Dropbox、Google Drive、OneDrive、iCloud Driveは、それぞれのアプリを入れておけばファイルアプリに現れます
  • FoxFMがその選択画面を開き、選んだファイルが端末にコピーされてライブラリに登録されます
  • FoxFMの中で何かにログインすることはなく、クラウドのパスワードをここで入力することもありません
  • 一度取り込んでしまえば、ほかのファイルと同じようにオフラインで再生できます

圧縮ファイルはそのまま

  • ZIPとRARはライブラリの中に、専用のアイコンで残ります
  • ファイルアプリや、圧縮ファイルを開けるほかのアプリへ送れます
  • プレビューも共有も整理も、ほかのファイルと同じようにできます

手順

クラウドのファイルを取り込む手順

  1. 1

    使っているサービスのアプリを入れ、そこで一度サインインします(Dropbox、Google Drive、OneDriveなど)。

  2. 2

    FoxFMでソースを開き、「ファイル」を選びます。

  3. 3

    選択画面で「ブラウズ」を押し、サイドバーからサービスを選びます。

  4. 4

    ファイルを1つ以上選んで確定します。FoxFMへコピーされ、以後はオフラインでも自分のものです。

よくある質問

クラウドと圧縮ファイルについて

FoxFMの中でDropboxにログインするのですか?

いいえ。サービス側のアプリで一度サインインすれば、そのサービスがAppleのファイル選択画面に現れます。FoxFMはそこから取り込むだけで、クラウドのパスワードを尋ねることはありません。

FoxFMで圧縮ファイルを展開できますか?

ZIPやRARは保持したうえで受け渡します。ファイルアプリや展開できる別のアプリで開き、FoxFMに置きたい中身があればあらためて取り込んでください。

クラウドのファイルはオフラインでも使えますか?

取り込んだ時点で端末の中に入るので、接続がなくても再生できます。

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